渋谷のマンションはだいたいオートロックが付いているらしい。

渋谷は若者の街として知られる渋谷は賑やかで流行の最先端を行く町の一つです。

ビルが多く煩雑で気を抜くと迷うほどに混み至った街です。渋谷周辺であれば有名な店舗はだいたいそろっているといっても過言ではありません。しかし広大な面積がとりずらいためフロア面積が小さく階数の多いビルが多いです。

最寄駅であるJR渋谷駅は出口だけで16個ありますが有名なハチ公前出口に行くには8(八)番出口をでるといけるようになっています。ハチ公前、緑の電車(東急 旧5000系のモニュメント)前はテレビのインタビューがよく行われる場所として有名です。

初めて渋谷に行く人はしっかりと準備をしておかないと大変かもしれませんが歩いているだけでも様々な店が目に入ってきて楽しい街です。私が渋谷にはじめて行ったときはウエストサイド物語の音楽を聞きながら自分を鼓舞しながら行きました。

そんな渋谷でマンションを借りるならオートロックは外せないです。マンションという集合住宅における設備の一つに、オートロックがあります。このオートロック物件とは、ドアの開閉を自動で行う設備のことであり、日本のマンションでは主に都会部の居住用賃貸物件を中心に、採用されています。

賃貸物件の情報により、共用玄関であるエントランス部分のドアにオートロック機能が設けられており、入居者は自身の入居部屋の鍵で開錠するか暗証番号などを入力することでドアが開き、マンション内部に入ることができます。

そのため、防犯上優れており、空き巣など不審者が侵入しにくいため、生活上の安全、安心を提供してくれる設備でもあります。また、エントランス部分のインターホンは入居者の各部屋のインターホンに接続されているので、余計なセールスの勧誘などを直接対応せずインターホン越しで断ることができるため便利な設備でもあります。

マンションの利点

渋谷区でマンション住まいをしてて良かったことがあります。

1つはアパートと違い隣の部屋上の階などの騒音(物音や声など)がほとんど聞こえないということです。アパート住まいの時は隣の人が帰ってくる階段をのぼる音や鍵を開ける音、ひどい時は目覚まし時計の音などまで聞こえてきたことがあります。それに比べマンション住まいのときは窓を全開にしていても騒音といわれるものはまったく気になりませんでした。

2つ目は管理がしっかりしているということです。管理人室が併設されていたり、エントランスにコンシェルジュがあったりなど24時間対応してくれているところも多くあり、問題があった時などすぐに対応してくれます。それに住人同士の交流がないとしても、困った時に頼れる場所があるというのは一人暮らしや状況したての時などすごく安心できます。

3つ目は2つ目の利点と似ていますが、オートロックシステムや宅配ボックスがあったりマンションの住人以外の進入を防げるということです。特に女性の一人暮らしには最適です。

妥協しないお部屋探し

JR山手線品川駅が最寄駅の賃貸に住んでいました。勝どきビュータワーというマンションです。

山手線の抜群のメリットは、首都圏どこに行くにもアクセスが良いことでしょう。日本各地への玄関口になっている東京駅にも電車一本です。大きな荷物をもって乗り換えする面倒がありません。また、平日は3分おきに電車が来るので、「○分初の電車に乗れなかったから、乗り継ぎに失敗した!!」という心配もありません。よって、通勤にも便利です。

家から徒歩数分圏内に駅、コンビニ、カラオケ、ファミレス、カフェがあって大変便利です。また、駅前の路地を一般横に入れば昔ながらの住宅街や神社があったり、生活するのにも適したエリアでした。

賃貸を選ぶ際の基準は、独立洗面台、二口コンロ、収納スペースの広さです。予算を少しオーバーしましたが、仕事から帰った時にホッとできるように、自分の巣となる家は妥協したくありませんでした。